大丈夫かなと不安もありました

30客席後半から、延々と身体に悪化がやってきました。
立暗み、腹部まわりの悪化、月経不順、冷え性、腰痛、など、様々です。
病棟へ行っても、延々と悪化があるので、内科や腹部科、母科等をはしごしました。
それだけも大変だったのに、薬だけ出されてそれほど効果はありませんでした。

そんなときに、近所に女の子の鍼灸師氏が自宅でやる鍼灸院を見つけました。
おんなじ女の子友達なら母科まわりのことも相談できるし、
何より1対1ならじっと治療してもらえると、思いました。

ただ、鍼手当はチャレンジがなく、辛いのかな、大丈夫かなと不安もありました。
また、お灸はどのくらい熱いのかな、という。

やむを得ず予約し、今日行ってみました。
だいぶ容易い師範で、延々と悪化の質問もできました。
欧米医学で解決できないことは、東洋医学を頼ってみても素晴らしい、と。
また、カラダから治療するので、効力はないけれど、続けるといいですよ、と教えてもらえました。

手当てはインナー以外は完全脱ぎ、白衣を着てベッドにとなりになり、大層懸念しました。
が、断じて痛くありませんでした。チクチクともせず、なにか当たってるな、という間近。
冷えている部分には、お灸を通してもらいながら手当が進みました。

師範が、この部分は腹部のコツだ、ここは母科系のコツだ、と言って圧すのですが、
押されると痛かったり、ずーんという起動が来るニュアンスがあり、極めて驚きました。
師範は、コツを押したり、人肌を触ったり、ビートを見たりすることで、どこが弱っているか聞こえるそうです。

俺は冷え性なので、腹部もかなり冷えていて、次いで悪化なのでは、と言われました。
寒冷は万病のもとなので、月経不順や立暗みなどにも罹るそうです。

身体を温める手当という、腰痛の手当を主にしてもらいました。
手当てが終わると、何だか視野がくっきりしていて、腰もかなり軽くなりました。
また、足元もポカポカしてきました。

自分でもできるようにといった、お灸の場所を魔術で書いてもらい、
今日は毎日自分でお灸もしている。
おかげで寒冷や腹部の不良が極めて良くなりました。

鍼灸というと、ちょっぴり恐いムードがありますが、断じて無痛だったし、体のことも勉強になりました。
おすすめです。http://partituras-pulso-pua.com

大丈夫かなと不安もありました